東京都の休業による「感染拡大防止協力金」

〇緊急事態措置期間中の令和2年4月11日〜5月6日までの期間に休業等の要請等に

 全面的に協力した中小企業及び個人事業主が対象となっています。

〇支給額50万円で2店舗以上では100万円です。

〇少なくとも4月16日〜5月6日までの期間は休業や、飲食店での食事の提供は営業

 時間を短縮する必要があります。

〇申請受付は4月22日からとなっています。

〇協力金の支給は5月上旬からの予定です。

 

Q&Aなどの詳しい内容は東京都産業労働局のホームページに載っています。

https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/attention/2020/0415_13288.html

問い合わせの窓口でも例外的な詳細は分からないこともあるようです。

例えば、店舗は閉めているが定期的に他の場所で露店を行っていてそこで営業している

ような場合では、支給対象にならない可能性もあるようですし、なる可能性もあるよう

です。このあたりは常識的に事業者側で判断していく必要があります。人を集めないた

めの対策であることを念頭に行動する必要があります。

 

〇税務上、受け取った協力金は事業者においては雑収入等で計上する必要があります。

 税金はかかるということです。

〇一方、個人が受け取る10万円の現金給付は他の似たような給付金の例からいくと、

 非課税になると思われます。